ティラミス


 【材料】 マスカルポーネ  250g
      生クリーム     400cc
      砂糖          80g

      インスタントコーヒー        大さじ3−4
      湯                  200cc     
      ブランデー
またはコニャック     50cc

      ビスキュイ・キュイエール(又はマリー・ビスケット) 一袋

      ココアパウダー お好みの量

 【作り方】

   1、でコーヒーシロップを作り、ビスキュイを浸します。
     
味見をして若干苦いくらいがいいです。
      
マスカルポーネの甘さとコントラストをしっかりつけましょう!
      それだけでもかなり本格的になります。


   2、別のボールで、マスカルポーネを目の細かいざるや裏ごし器で裏ごしします。
     
2度行うとさらに滑らかになりますよ。

   3、生クリームと砂糖をあわせて三分立てにする。→
     
立てすぎに注意してください!立てすぎると食感が落ちてしまいます。
     
「角が立ってもすぐにしぼんでしまう」くらいが丁度いいです。(^^♪

   4、裏漉ししたマスカルポーネとを優しく合えていきます。 →
     
ゆっくりと若干時間をかけて混ぜましょう。
     
焦りは禁物です。(^^

   5、型
(小さめの陶器がいいでしょう。)を半量入れ、平らになるよう整えます。

   6、コーヒーシロップにつけたビスケットをその上に均一になるようのせます。

   7、残りのをその上に入れて、表面を綺麗に整えましょう。
     
   8、表面を平らに整えて終えたら、冷蔵庫で休ませます。

   9、いただく前にココアパウダーをたっぷりかけましょう。
     
ココアパウダーは無糖にしたほうが断然いいです。


 このティラミスは、とあるお店のレシピを参考に作ったものです。これだけでも、かなり本格的なティラミスができますよ。
 欲を言えば、ココアパウダーを高級チョコレート店のカカオにしてみたり、「中沢」の生クリームを使うといいですね

 それとこの分量で4〜5人分はできるので、パーティーや友達などに振舞うのにいいかもしれません。
 カロリーのことは気にせずにたまには贅沢しませんか??(^o^)/









杏仁ブランマンジェ





 【材料】 牛乳                300cc
       粉ゼラチン             5g  
 粉ゼラチンはあらかじめ水を50ccくわえて混ぜておきましょう。
       杏仁霜(アーモンドパウダー) 15g  
「きょうにんそう」と読みます。大手百貨店や中華食品店で売ってますよ。
       グラニュー糖           30g

       アプリコットジャム 120g
       コアントロー     10cc 
カクテルなどではおなじみのオレンジのお酒です。大手酒販店で必ず売っています。
       杏露酒        10cc

 【作り方】

   1、お鍋に杏仁霜とグラニュー糖を入れます。

   2、牛乳を少しずつ加えながら、木ベラなどでよく混ぜていきます。


   3、弱火にかけて沸騰しない程度まで温め、火を止めましょう。

   4、火を止めたら、水を加えて混ぜておいたゼラチンをお鍋に入れ、溶かし混ぜます。
     
必ず火を止めてから、ゼラチンを加えましょう。(ゼラチンを固まりやすくするため)

   5、目の細かいこし器で溶け残ったゼラチンをこし、大き目のボールに移します。

   6、ボールの底に氷水などをあて、冷やしながら混ぜていきます。

   7、混ぜていって、トロトロとした感じになり、重みが出てきたら、混ぜるのを止めましょう。

   8、深さのある器に移して、冷蔵庫で2・3時間冷やします。

  ○
アプリコットソース作り ソースは大事なアクセントです!大人の味わいのお酒が効いた味に仕上げましょう。

   1、器にアプリコットジャムをいれ、杏露酒を加えて混ぜます。

   2、アプリコットの味をつぶさない程度で、オレンジの香りが軽く出る程度にコアントローを加え混ぜます。

   3、冷やした杏仁ブランマンジェにアプリコットソースをかけて、出来上がり!



 初めてデジカメで完成品がUPできました。ですが、容量の関係ですべては上げられないと思います。そのあたりは許して!(^_^;)

 今回は中華デザートで一番最初に思いつくであろう杏仁豆腐を洋風に仕上げてみました。寒天をゼラチンにかえ、生クリームを加えるだけでテイストは大きく変化します。
 ゼラチンは量を少なめにすることによって、口当たりが良くなりますから、好みで加減してください。